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機工士 スキル回し(4.X版)

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こんにちは!しゃしゃぽにです。

スキル回しやDPSに伸び悩んでる方に向けて、機工士の扱い方を説明していきます。

DPSを上げるコツや、ちょっとした小技など内容はボリューミー(文字量)です。
スキル回しが大きく変わる調整がこない限り4.X中問題なく使えるものだと思います。

開幕のスキル回し

Miyuri Aiさん(https://twitter.com/miyuripyon)と開幕のスキル回しは同じです。

 (開幕3秒前)眼力の薬湯 → ハイパーチャージ
ホットショット
 ガウスラウンド
スプリットショット
 リロード
スラッグショット
 フレイムスロアー(判定5回でオーバーヒートまで)
ヒートスプリットショット
 整備 → ワイルドファイア
ヒートクリーンショット
 クイックリロード → ラピッドファイア
ヒートスラッグショット
 ガウスラウンド
ヒートクリーンショット
 リコシェット
クールダウン
 オーバードライブ・ルーク
クールダウン
スプリットショット

開幕以降のスキル回し

-------開幕のスキル回しからの続き-------
ウェポンスキル
ホットショット
 クイックリロード
ウェポンスキル
 ガウスバレル → バレルヒーター
ウェポンスキル
ウェポンスキル
 リロード(WFリキャ残り38-37秒)
ウェポンスキル
ウェポンスキル
ウェポンスキル
ウェポンスキル
 クイックリロード
ウェポンスキル
ウェポンスキル
ウェポンスキル
ウェポンスキル
ウェポンスキル
ウェポンスキル
 クイックリロード
ウェポンスキル
ウェポンスキル(OHゲージ95)
 リロード(WFリキャ残り8-7秒)
ウェポンスキル
ウェポンスキル
-------以下、開幕のスキル回しと同じ-------
 フレイムスロアー(GCD7時あたりで使用 / 判定1回でオーバーヒート)
ウェポンスキル
 整備→ワイルドファイア
ウェポンスキル
 クイックリロード→ラピッドファイア
ウェポンスキル
 ガウスラウンド
ウェポンスキル
 リコシェット
ウェポンスキル
 (オーバードライブ・ルーク)
ウェポンスキル
スプリットショット

開幕以降はこのようになり、この繰り返しになります。

procの関係上、毎回同じスキルを回しになるとは限らないので「ウェポンスキル」と記載しております。procと特殊弾を見て効率の良い回しをしましょう。
また、視認性をよくするためアビリティは書いていませんがリキャスト毎の使用で問題ありません。

WFのスキル回しは開幕のスキル回しと同じものになります。ただし、OH(オーバーヒート)ゲージが95になっているはずなのでフレイムスロアーが判定1回でOHする点だけ違います。


機工士スキル回し 4.X版

2回目のホットショットについて

開幕以降のスキル回しをご覧いただくとわかりますが、2回目のホットショットはOH後に使うことを強くおすすめします。

ホットショットの効果時間は60秒と長く、大半の人が1回目の効果が切れる数秒前に更新しているかと思います。ですが、それはダメージをロスする要因になっています。

2回目のホットショットを60秒後に更新した場合OHゲージが50以上の時になります。察しのよい方ならお気づきかと思いますが、ホットショットはOHゲージの影響を受けません。つまり、2回目を60秒後に更新した場合、1回ヒート系ショットを打てなくなることになります。

60秒後に更新とOH後に更新した時のダメージの差分は、1回がスプリットショットで置き換えられるため、ガウスバレル与ダメ5%上昇の効果を加味すると威力39の差が出てきます。
威力39の差と聞くと誤差に感じられますが、1回の戦闘は60秒では終わらないため戦闘時間が長くなるほど差が開いていくのがわかるかと思います。

2回目のタイミングを変えればよいだけなので、それ以降は60秒毎に更新しましょう。

リロード/クイックリロードのタイミングについて

WF(ワイルドファイア)で効率よく火力を出すためにリロード/クイックリロードを使います。

基本的にリキャスト毎の使用で問題ないのですが、ボスが攻撃できない状態や死んでしまった等でスキル回しがグチャグチャになってしまった時の対処策として、WFのリキャストタイムを目安にリロード/クイックリロードを使うタイミングを修正しましょう。

・リロードはWF残り38-37秒8-7秒に使えばWFに合わせることができます。
・クイックリロードはWF残り27秒12秒までに使えば、WFに合わせることができます。

DPSロスを最低限に抑えるためこの目安を覚えておきましょう。

フレイムスロアーの使用タイミングについて

フレイムスロアー1秒でOH(オーバーヒート)する場合GCD7時あたりで使用するのがおすすめです。

理由として、OH中に6WS入れるためです。それ以降以前で使うとGCDが食い込んだり、OHの残り時間を無駄にしてしまうので注意しましょう。

それを守ればGCD2.47でもOH中に6WS入れることができます。

フレイムスロアーの小技

OH(オーバーヒート)を最大に活かすためにFT(フレイムスロアー)を使用し、最速でWSに繋いだがOHゲージが溜まらなかった…。機工士を使ってる方ならよくあることだと思いますが、OHさせるのは地味に難しいところですよね。実は確実にFTでOHゲージを20溜める方法があります。

それは動きながらFTを使うことです。通常FTは立ち止まって使うものですが、動きながら使うことにより判定が1回行われOHゲージを20溜めることができるのです。

これはかなり実用的で、例えば絶バハのタニアのツイスターや玉誘導中、ゴッドケフカの髑髏誘導中にも使えます。

OHゲージ80以上からWFに入るスキル回しをしている方なら覚えておいて間違いなく損はないはずです。

騙し討ちの"ズレ"

今回のレイドであるシグマ編零式は、騙し討ちがどうしても打てないタイミングが多いです。

そのため、WFを撃つタイミングを変えなくてはいけません。数秒のズレであれば下記のスキル回しに変えれば1WS分遅らせてWFを撃つことができます

 リロード            リロード
ヒートスプリットショット    ヒートスプリットショット
ヒートスラッグショット     ヒートスラッグショット
 フレイムスロアー       ヒートスプリットショット
ヒートスプリットショット     フレイムスロアー
 整備 → ワイルドファイア    クールダウン
                 整備 → ワイルドファイア

その他のズレは、クールダウン、リロードを残すなど状況に合わせてタイミングを調整しましょう。

その他

ワイルドファイアの注意点

たまにWF(ワイルドファイア)のダメージ量に気を取られ、procなしのスラッグショットからクリーンショットをprocさせWFに使用する機工士さんを見かけますが、その使い方は絶対にやめましょう。

・procなしスラッグショット + procありクリーンショット
 100 + 240(270) = 340(370)
・スプリットショット+procありスラッグショット
 160(190) + 200(230) = 360(420)
 *括弧内はヒート時の威力

procなしのスラッグショットは威力100です。
これは、スプリットショットからprocしたスラッグショットより威力が低いです。これだけでダメージをロスしているのがわかるかと思います。

機工士でDPSを出すにはWFだけのダメージ量を気にするのではなく、通しのダメージを気にして運用しましょう。

OHゲージ95の利点

上記の開幕以降のスキル回しをした場合、WF前のリロード時点でOHゲージが95になっているはずです。OH95の利点は、FT(フレイムスロアー)でOHできなかった場合にWS1回でカバーできることにあります。

開幕のOHを100にすることができなかった

オーバーヒートできなかった場合でもカバーすることはできます。

この日記に書かれている開幕のスキル回しの場合、慌てずWFに入る最後のCDまで打ってしまいましょう。OHゲージは35になりますが、CDを打った後にバレルヒーターを使い50に戻しましょう。

この時点でバレルヒーターを使用すれば2回目のWF後までにリキャストは戻るので、DPSのロスは最小限に抑えられます。

スキルの一部置き換え

上記の開幕以降のスキル回しをした場合、WF前のOHゲージ75以上時のヒート系ショット1回をCD(クールダウン)に置き換えることもできます。

その場合、OHさせるためのFT(フレイムスロアー)が2秒になりますが、FT判定2回分とCD威力230が稼げるので状況に合わせて使い分けましょう。

敵にFTを当てられない場合はFT1秒の方を使いましょう。

タレット設置について

タレットの攻撃は自分のDPSをあげるための重要な要素です。

しかし、4.0になりタレットを度々再設置せざるを得ない状況になりました。
忙しい戦闘中にタレットを再設置するのは中々苦労するものです。それを解消するために以下のマクロを使用されることをおすすめします。

/ac オートタレット・ルーク <me>
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/ac オートタレット・ルーク <me>
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/ac オートタレット・ルーク <me>
/ac オートタレット・ルーク <me>
/ac オートタレット・ルーク <me>
/ac オートタレット・ルーク <me>
/micon オートタレット・ルーク

このマクロは自分の足元にタレットを設置するもので、オーバードライブのデバフが消えた直後に押すことにより、GCDを無駄にすることなくタレットの再設置が可能になります。

2回目以降のワイルドファイア前のproc

上記のスキル回しに慣れたら出てくる問題があります。

機工士を触っている方でもよくあるかと思いますが、WF前にprocが残っていて、そのprocを消費していてはスキルのタイムラインが崩れるため、WF用のリロードを使ってprocを上書きせざるを得ない場面があると思います。

・通常のWFの回し
 (リロ)→1→2(FT)→1(WF)→3(QR)→2→3→CD→CD
(215+255+258+324+306+324+276+276= 2,234 / WF=376)
・WF前のリロードを使った時点で、スラッグショットのprocがある場合
 (リロ)→2→1(FT)→CD(WF)→3(QR)→2→3→CD→CD
(255+215+306+324+306+324+276+276= 2282 / WF=376)
・WF前のリロードを使った時点で、クリーンショットのprocがある場合
 (リロ)→1→3(FT)→2(WF)→3(QR)→CD→CD→CD→CD
(215+295+306+324+306+276+276+276= 2274 / WF=364)
・WF前のリロードを使った時点で、スラッグ・クリーンショットのprocがある場合
 (リロ)→3→2(FT)→1(WF)→3(QR)→2→3→CD→CD
(295+255+258+324+306+324+276+276= 2314 / WF=376)
WF=ワイルドファイア、FT=フレイムスロアー、CD=クールダウン、QR=クイックリロード

スラッグprocがある場合は、通しのダメージは48高くなります。
クリーンprocがある場合は、WFの威力が12低いですが通しのダメージは28高くなります。
スラッグ・クリーンprocがある場合は、WF威力は変わりませんが通しのダメージが80ともっとも高いです。

スキル回しに慣れないうちはprocを無視して手順通りのスキル回しにしても十分高いDPSが出せますが、少しでもDPSをあげるにはprocを無駄にしないようにしましょう。

機工士でDPSを出すために必要なもの

機工士で高いDPSを出すには、竜騎士・忍者は最低限必須です。
竜騎士の恩恵はもちろんのことなので説明は割愛させていただきますが、忍者の有無の影響が非常に大きいです。

その理由としては、WFと忍者のだまし討ちのリキャストタイムにあります。WFとだまし討ちは共にリキャストタイムが60秒のため、毎回WFがだまし討ちに合います
そのためしっかりリキャスト毎にだまし討ちを入れてくれる忍者さんがいれば、自分のWFのタイミングがズレない限り高いDPSは約束されたようなものです。

忍者さんには感謝しましょう。

質問・ご指摘等あれば遠慮なくコメントしていただけたらと思います。